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“大好きな富岡”を紹介し合おう
フォト&エピソード展 作品募集中
2024.03.08
WEEKLY TOPIC  富岡市  西毛

2022年の展示の様子

 あなたの大好きな、普段着の富岡を教えてください――。写真とエピソードで富岡の魅力を紹介する公募展「みんなの富岡フォト&エピソード展2024」が2月22日からスタートした。

まちなか会場とオンライン会場で展示

 みんなの富岡フォト&エピソード展(通称・みんとみ)は、富岡市観光協会に加盟する会員などで作る「企画マーケティング委員会」が発案し、2022年春に第1回が開催され今年で3回目。古里の原風景のような飾らない富岡の姿を集め、「富岡に出かける」ではなく、「富岡に帰ってみたい」と思える魅力を発信することが狙いだ。

 展示会場は、作品を持ち込んでその場で飾ることができる(有)岡田新聞店(YC富岡)、まちなか観光物産館「お富ちゃん家」の市内2か所と、遠方の人や若年層が参加しやすいInstagramのオンライン会場を用意。過去の展示会では1回目314点、2回目103点が県内外から寄せられ、ノスタルジックな町の風景や、大自然を背景に遊ぶ子供たちの姿、商店でのエピソードなどが会場を飾った。さらに2回目は展示会期間中に映画上映会や撮影講座など、まちなかを舞台にした関連事業が多数行われて活気が生まれたという。

作品を通じて生まれる交流

 「みんとみ」で募集する作品は、写真に100文字程度のエピソードを添える点が特徴。例えば、子供たちと一緒に笑顔を見せる女性の写真には、小学校そばにある商店を切り盛りしながら児童を見守る存在で、子供たちは彼女が大好きという話が添えられている。写真と文の両方があることで、撮影者の思いが見る人に伝わりやすい。会場を訪れた人たちで作品を介して話が弾み、撮影場所を実際に訪れる人もいるそうだ。

 富岡市観光協会の観光地域づくり特任部長で「みんとみ」を担当するダミアン・ロブションさんは「心が温まるような富岡を捉えた写真をぜひ応募してください」と呼びかける。募集と展示はいずれも5月15日まで。春の富岡を訪れ、心動かされた風景を「みんとみ」に応募してみて。

データ
みんなの富岡フォト&エピソード展2024

5月15日(水曜)まで


応募・観覧無料


富岡市観光協会 0274-62-6001


【リアル会場】

①(有)岡田新聞店(YC富岡)(富岡市富岡1419-1/上州富岡駅目の前)9:00~17:00(日曜、祝日除く)
②まちなか観光物産館「お富ちゃん家」(富岡市富岡1151-1)9:00~17:00
※いずれもハガキサイズにプリントした写真を持参。


【オンライン会場】

Instagramの公式アカウント@minnanotomiokaをフォローし、「#みんとみ展2024」を付けて写真とエピソードを投稿。


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