群馬よみうり新聞社
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群馬の春観光を全国へ発信!
9年ぶりの群馬DC、4月1日スタート
2020.01.10
WEEKLY TOPIC  中毛  北毛

安中市で実施した「廃線ウォーク」。

 群馬県と市町村などで構成する「ググっとぐんま観光宣伝推進協議会」は、大型観光キャンペーン「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」(※)を4月1日~6月30日に開催する。

 

※デスティネーションキャンペーンとは
JRグループ6社と県や市町村、観光事業者が共同で実施する大型観光キャンペーン。

群馬の魅力を伝える多彩な取り組み

 DCの本県開催は9年ぶりで、春季開催に至っては39年ぶりとなるが、同協議会は前回の開催以降も観光資源を生かしたキャンペーン「ググっとぐんま観光キャンペーン」を開催してきた。今回の群馬DCではその活動で培ってきた経験を生かし、観光素材のさらなる掘り起こしと磨き上げを行い、観光客の来県につなげる考えだ。今回の開催テーマは「心にググっとぐんま わくわく 体験 新発見」。サブテーマには「春のぐんまは華ざかり」を掲げ、群馬県全域の観光スポットや豊かな自然、体験、食文化などをPRする。

 昨年の4月1日~6月30日には、本番に先駆けて「群馬プレDC」を開催。各団体が連携し、約1,200のコンテンツを用意した。中でも好評だったのが安中市で実施した「廃線ウォーク」や、市場には出回らない細い下仁田ネギを産地で味わうツアーなど、特定の季節や場所でしか体験できない企画だ。こうした催しを多数実施した結果、前年の同シーズンに比べて観光客数は増加。本番の群馬DCでは約1,600のコンテンツで観光客を迎える。

DC期間限定で開催する、渋川市の「河鹿橋新緑ライトアップ」。

館林市つつじが岡公園で開かれる「つつじまつり」。

地元でしか味わえない春の下仁田ネギ。

群馬DCで地元の魅力を再発見

 今年は東京五輪とパラリンピックの開催や、県内では大型コンベンション施設「Gメッセ群馬」のオープンも控えている。群馬県観光物産課DC推進室の青木学さんは「今年は全国に群馬県の魅力をPRする絶好の機会。多彩な“感動体験”を通じて県内外の人に群馬県の良さを再発見してもらえれば」と意気込む。

 全国から訪れる観光客だけでなく、群馬県民も地元の魅力を再発見できる群馬DC。今年の春は“まだ見ぬ群馬の魅力”に出合えるかも。

データ
群馬デスティネーションキャンペーン

4月1日(水曜)~6月30日(火曜)


群馬県 産業経済部観光局観光物産課 DC推進室 027-226-3385


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