群馬よみうり
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秋は子育て真っ盛りの群馬サファリへ
元気な双子ライオン、間もなく公開
2021.10.08
WEEKLY TOPIC  富岡市  西毛

 約100種の動物を自然に近い形で飼育する「群馬サファリパーク」。今年もさまざまなアニマルベビーが誕生し、その愛らしい姿で来園客を和ませている。

9月1日に雄&雌ライオンが誕生

 富岡市にある同園は、東日本初の本格的なサファリパークとして1979年に開園した。多彩な動物を放し飼いするエリアをマイカーなどで周遊できるため、ソーシャルディスタンスを保ちながら迫力ある動物たちを観察できるとコロナ禍でも人気を集める。

 そんな同園に先月、新たな仲間として双子のライオンが誕生した。2頭は「ウォーキングサファリゾーン」のライオン舎にいるシンジとアスカの間に生まれ、雄は「トウジ」、雌は「リツコ」と命名された。現在は、獣舎内でスクスクと成長しており、順調にいけば10月下旬~11月上旬に一般公開する予定だという。

 このほか同エリアでは、小型ヤギのピグミーゴートや小型サルのコモンマーモセットの赤ちゃんに出合え、車で周遊するエリアではホンドザルやアメリカバイソンの子供たちが出迎えてくれる。さらに「アミューズメントエリア」では、雄と雌の赤ちゃんカンガルーが元気に飛び跳ねているので、こちらもお見逃しなく。人が少ない午前中なら、より自然な様子が観察できておすすめだ。同園の杉本満夫さんは「今しか見られない初々しい姿を楽しんでもらえれば。人が触る場所の消毒はもちろん、建物内にはウイルスを除去する消毒を吹き付けている。マスク着用のうえ、安心して遊びに来てほしい」と話す。

話題のアニマルマスクも好評販売中!

 また、訪れた際に注目したいのが売店で販売するアニマルマスクだ(M・Lサイズ、各1,200円)。昨年、第1弾となるホワイトタイガーを販売以来、好評を博し、ライオンとレッサーパンダに続いて9月からチーターが加わり、マスクケースも登場した。10月は仮装して来園するとプレゼントがもらえるハロウィンイベントを開催する同園。アニマルベビーと共に、グッズやイベントもチェックしてみて。

データ
群馬サファリパーク

富岡市岡本1


9:30~17:00(11月~2月は16:30まで)


入場料/乗用車、バイク1台につき500円
入園料/大人2,700円、3歳~中学生1,400円、2歳以下無料


水曜(年末年始、祝日は開園)


0274-64-2111


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