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〈New Open〉
何層にも重なる素材のうま味を堪能
朝から食べられるラーメン店オープン
2026.04.10
WEEKLY TOPIC  東毛  太田市

朝の一杯を楽しめるラーメン店「中華そば HIBARI」が今年2月、太田市内ケ島町にオープンした。
妥協なく仕上げたスープと、のど越しの良い自家製麺が評判を呼び、早くも人気店になっている。

丁寧な調理と接客が自慢

HIBARIの店主は、桐生市の「らーめん芝浜」で4年半にわたり研さんを積んだ石井翔太さん。
お客の反応を直に受け取れる接客業を志す中で、芝浜のラーメンが好きだったことから修業先に選んだ。
2年半で独立を認められると、納得のいく物件を探しながらさらに腕を磨き、26歳で念願の店を構えた。

スープは動物系の力強いうま味と、魚介系の奥深さを合わせ、惜しみなく使用するどんこ(干しシイタケ)を軸に仕上げている。
4種類の小麦粉を使った自家製麺は、のど越しと歯切れの良さが自慢だ。

看板メニューの「中華そば 醬油しょうゆ」は、華やかな醬油の香りとこくを味わえる。
一方、「塩」を選べば、すっきりとした味わいの中にホタテやハマグリのうま味を感じられる。
朝営業では、「中華そば御膳」を提供(10時まで)。
かけそばと羽釜ご飯、小鉢のセットで、小鉢は「鴨かもロース」や、卵かけご飯にぴったりな「飛駒の卵」、「ネギトロ」から選べる。

「芝浜では何よりも、おもてなしの心を学んだ」という石井さん。
丁寧な接客を心掛け、客席から厨房が見える造りで、材料も含めて隠し事はしないという。
若き店主が挑戦する一杯を食べに足を運んでみてはいかがだろう。

データ
中華そば HIBARI

太田市内ケ島町779-1


7:00~13:00
※6:00からの記帳制。来店希望時間に名前を書く。


火曜 ※臨時休業あり。


17台


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