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ピックアップ-G
第33回 高崎映画祭
2019.03.06
国内外の作品が集う映画の祭典
監督や俳優が登壇する授賞式にも注目!

 高崎市で開催する大規模な映画の祭典。塚本晋也監督の「斬、」(最優秀作品賞)を始め、大林宣彦監督の「花筐/HANAGATAMI」(特別大賞)、瀬々敬久監督の「菊とギロチン」(最優秀監督賞)など、今年の受賞9作品を含む60作品が市内4会場で上映される。また、今年も高崎市内で撮影された作品を上映。中でも、オール群馬ロケで撮影された兼重淳監督の「泣くな赤鬼」は全国に先駆けていち早く公開する。ほか、同映画祭の国際化に向けて邦画を英語字幕入りで上映する初の試みや、日本・ポーランド国交樹立100周年にちなんだポーランド映画の上映も行う。16日には高崎電気館で、上映作品の予告編を集めた「予告編上映会」(14時、19時30分。無料)を開催するので、どんな映画が上映されるのか気になる人は訪れてみて。

 24日に行われる授賞式も見逃せない。監督に加え、最優秀主演女優賞の原日出子や、最優秀助演男優賞の東出昌大ら8人の俳優が登壇する。上映作品や授賞式、各種企画の最新情報は、facebookやツイッターなどのSNSで随時配信する予定なので、合わせてチェックしておこう。

イベントPICK UP

 同映画祭は上映のほか、さまざまなイベントも行う。予約が必要なものもあるので、気になるイベントは早めにチェック!

バックステージツアー

【日時】3月23日(土曜)14:45~
【会場】高崎市文化会館大ホールロビー集合
【問い合わせ】高崎市文化会館 027-325-0681

 

 普段入れない舞台袖や音響室など、ホールの裏側を巡るツアー。対象は小学生以上(小学生は保護者要同伴)。先着20人。無料。希望者は電話で申し込む。

日本映画のいまとみらい

【日時】3月31日(日曜)19:20~20:20
【会場】高崎市文化会館

 

 「アンフェア the movie」(15時)と「踊る大捜査線 THE MOVIE 〜湾岸署史上最悪の3日間〜」(17時20分)の上映後、作品を手掛けた小林義則監督と本広克行監督のトークイベントを開催する。1作品ごとに鑑賞券が必要。トークイベントのみの参加は無料。

データ
第33回 高崎映画祭

3月23日(土曜)~4月7日(日曜)
時間は上映作品による異なる ※授賞式は24日16:00から。


高崎市文化会館(高崎市末広町23-1)
高崎シティギャラリー(高崎市高松町35-1)
シネマテークたかさき(高崎市あら町202)
高崎電気館(高崎市柳川町31)


群馬音楽センター(高崎市高松町28-2)


前売:1作品1,100円、3作品3,000円、全日フリーパス券1万2000円
※全日フリーパス券は限定100枚、シネマテークたかさきで販売。
当日:1作品1,300円、高校生以下・60歳以上1,100円、3作品3,500円、全日フリーパス券1万3500円


全席指定 前売2,500円、当日3,000円
※授賞式と1作品鑑賞可能。前売券はチケットぴあ(0570-02-9999/Pコード 559-508)で販売中。当日券は14時30分より授賞式会場で販売。未就学児入場不可。


高崎映画祭事務局 027-388-9649


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