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ピックアップ-G
【開催済】第44回 高崎まつり
第16回 高崎山車まつり・第35回 高崎市技能祭
2018.07.25
高崎市街地が“祭り一色”に染まる2日間
群馬県内最大規模の祭りがいよいよ開幕!

 2日間に渡って高崎市で開かれる夏祭り。中心市街地で神輿(みこし)の渡御が行われるほか、22台の山車が登場し市街地を巡行する。注目は、もてなし広場に山車が勢ぞろいする「集結式」(4日18時)。今年は山車に乗ったり、太鼓を叩いたりできる「子供山車体験」(5日13時)も行う。さまざまなご当地グルメを販売するテントも並ぶので立ち寄ってみて。ほかにも、音楽センター東側広場でフェンシング、アーチェリーといったオリンピック競技を体験できる「たかさきオリンピアン養成所」(両日13時〜16時。3歳~小学生が対象)を開催。さらに城址公園では、とび職人による「はしご乗り実演」(4日12時、15時30分、5日13時)を始め、いす、ミニ畳、こけ玉盆栽のワークショップ(有料)などが楽しめる「高崎市技能祭」(両日10時~17時)も実施する。1万5000発の花火が打ち上がる北関東最大級の「大花火大会」は、4日の夜に行われる。

花火を見るなら観覧席がおすすめ!

 花火は、4日19時40分~20時30分(荒天の場合は、翌日に順延)に和田橋上流河川敷で打ち上げられる。当日は多くの人でにぎわうので、「座ってゆっくり花火を楽しみたい」という人は観覧席がおすすめ。ここでは有料と無料の観覧席を紹介する。

有料観覧席

 和田橋上流の河川敷に設置された観覧席。花火を真下から至近距離で見ることができる。近くにはフードやドリンクを販売するコーナーも。一般2,000円、高校生以下1,000円。前売り券(3,000席)は、チケットぴあ(Pコード639-260)などで販売。当日券(200席)は、JTB関東トラベルサロン高崎(高崎市あら町233 1階)で10時から販売。16時以降にチケットが余っていれば、和田橋下の有料観覧席受付でも販売する。

無料観覧席

 各会場の場所取りは4日8時から。場所取りや観覧方法の詳細は、高崎まつりのホームページを参照。

 

【A会場】乗附野球場(約7,200人)、烏川右岸堤防 (約2,300人)。
【B会場】烏川緑地高松エリア(約5,000人)。※4日8時から入場証のリストバンドを会場で配布。

【C会場】和田橋運動広場 (約27,000人)。
【D会場】旧高崎カントリークラブ(約10,000人)。
【E会場】創価学会高崎平和会館の駐車場(約1,000人)。

データ
第44回 高崎まつり
第16回 高崎山車まつり・第35回 高崎市技能祭

8月4日(土曜)13:00~21:00、
5日(日曜)13:00~20:30


高崎中心市街地、もてなし広場、音楽センター周辺ほか


入場無料


高崎まつり実行委員会 027-321-1257(平日は8:30~17:15)


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