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ピックアップ-G
【開催済】【第43回 高崎まつり】
第15回 高崎山車まつり・第34回 高崎市技能祭
2017.07.26
高崎市街地が熱気で包まれる2日間
北関東最大級の花火は必見!

 高崎市が祭りムード一色に染まる2日間。保有台数日本一を誇る山車(だし)の巡行やみこしの渡御(とぎょ)が行われ、高崎駅前通りや音楽センター周辺に威勢のいい掛け声や祭りばやしが響き渡る。
 目玉は、メイン会場のもてなし広場で開く「集結式」(5日18時)。参加する山車が一堂に会するさまは壮観だ。高崎市のご当地グルメが集まる「開運たかさき食堂」も見逃せない。ほかにも、とび職人によるはしご乗りの実演(5日12時、15時30分、6日13時)や、いす、ミニ畳のワークショップ(有料)などが楽しめる「高崎市技能祭」(両日10時~17時。高崎市役所庁舎前広場)も。5日の夜には、北関東最大級と名高い1万5000発の花火が打ち上げられる。

花火を見るなら観覧席がおすすめ!

 花火は、5日19時40分~20時30分(荒天の場合は翌日に順延)に行われる。毎年大勢の人でにぎわうが、「間近で花火を見たい」「ゆっくり座って見たい」と思ったら観覧席をチェック! 今年は観覧席を大幅に増加し、より多くの人が利用できるようになった。ここでは有料と無料の観覧席を紹介する。

有料観覧席

 和田橋上流の河川敷にある有料席。花火を真下から見ることができる。一般2,000円、高校生以下1,000円。前売り券(先着2,000枚)はチケットぴあ(Pコード636-015)などで販売。当日券(先着200枚)はJTB関東トラベルサロン高崎(高崎市あら町233 1階)で10時から販売する。

無料観覧席

 各会場の場所取りは5日8時から。場所取りや観覧方法の詳細は高崎まつりのホームページを参照。

【A会場】乗附野球場(約7,200人)、烏川右岸堤防(約2,300人)。
【B会場】 烏川緑地高松エリア(約5,000人)。5日8時から入場用リストバンドを会場で配布。
【C会場】 和田橋運動広場のサッカー場(約27,000人)。
【D会場】旧高崎カントリークラブ(約10,000人)。
【E会場】 創価学会高崎平和会館駐車場(約1,000人)。
烏川2号線緑地石原エリア(約5,500人)。

データ
【第43回 高崎まつり】
第15回 高崎山車まつり・第34回 高崎市技能祭

8月5日(土曜)13:00〜21:00、
6日(日曜)13:00~20:30


高崎中心市街地、もてなし広場、音楽センター周辺ほか


入場無料


高崎まつり実行委員会(高崎観光協会内) 027-330-5333
当日:同実行委員会本部 027-329-5621


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