群馬よみうり新聞社
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手軽・簡単・安全なスノーシューで
雪に覆われた冬の森を散策
2017.12.22

 “西洋かんじき”とも呼ばれる、雪の上を歩くための道具「スノーシュー」。雪が降り積もった森の中を散策したり、急な坂を上り下りしたりと、雪山を自由自在に動き回ることができる。

 スノーシューの魅力は、ブーツの裏に取り付けて歩くだけという手軽さ。スキーやスノーボードのように特別な技術を必要とせず、誰でも安全に楽しめる。

 まだ誰も歩いていないふわふわの新雪を踏みしめる快感は、やみつきになること間違いなし。歩くたびに舞い上がるパウダースノーに、思わず笑顔がこぼれる。また、動物の足跡をたどってみたり、春を待つ植物の蕾(つぼみ)を探してみたりするのも楽しい。普段は見られない、冬山の自然の営みを観察することができる。

アウトドアの聖地・みなかみ町が人気

 北部を山に囲まれた群馬は、スノーシューを楽しめるスポットが充実。中でも人気が高いのが、県の最北に位置する「みなかみ町」。県内有数の豪雪地帯のうえ、谷川岳の代名詞とも言える大岩壁「一ノ倉沢」や、“氷筍(ひょうじゅん)”で有名な「大幽洞窟」など、スノーシューを履いて訪れたい景勝地が点在している。

 また“アウトドアの聖地”とも呼ばれるみなかみ町には、スノーシューのツアー会社がたくさん。それぞれに、趣向を凝らしたさまざまなツアーを企画、提供している。もちろん、インストラクターが丁寧に教えてくれるうえ、用具のレンタルもあるため、初心者でも安心だ。

 年明けの1月27日(土曜)、28日(日曜)には、第5回目となる「みなかみスノーシューフェスティバル」が開催。体力やレベルに応じて選べる3つのツアーが行われる。予約の締め切りは1月21日(日曜)となっているので、興味のある人は早めの問い合わせを。

データ
スノーシューに関する問い合わせ(みなかみ町)

0278-62-0401(みなかみ町観光協会)


みなかみスノーシューフェスティバル

2018年1月27日(土曜)、28日(日曜)9:00集合


宝台樹スキー場 レストハウス白樺(27日)、谷川岳ドライブイン(28日)


0278-62-0401(みなかみ町観光協会)


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